飯田本家

飯田本家(いいだほんけ)

飯田本家(いいだほんけ)

日本酒はもちろんワインも! 酒づくりへの愛が溢れる五代目の挑戦はまだまだ続く。

ABOUT US

  • 飯田本家

    飯田本家は江戸時代から利根川の舟運で栄えた香取市小見川でお米を江戸に運搬する米問屋を営んでいました。 明治10年に米どころ香取の米を使い酒蔵を創業、以来この小見川で5代目の歴史を刻んでいます。

  • 店舗紹介

    地元千葉県・香取産のぶどうで醸造したワイン「グラン・プリンチペッサ」も製造し、香取市特産品開発事業で表彰。現在、地元香取市を中心に販売、ここでしか買えない地域特産として希少価値の高いブランドを築いています。

店舗名称 飯田本家
住所 〒286-0032 千葉県成田市上町540
営業時間 月~土 9:00~17:00
定休日 定休日:日・祝日

Recommended Points

  • おいしくたくさん飲めるのがいいお酒

    看板銘柄「大姫」の半纏を着て迎え、「家業だからというわけではないけど、若い頃から酒を飲むのが好きでね」そう笑うのは、代表取締役の飯田雄英さん。
    「自分がいっぱい飲みたいからさ、量が飲めて、いつ飲んでもおいしいと感じられるお酒をつくっています」となんとも明快にお話しいただきましたが、飯田本家のお酒の特長はこの言葉に集約されています。 飯田さんが心がけているのは、常にアンテナを高くしていること。これはよりよい材料の探究のため。よい素材を集めることができれば、あとは、一つひとつの工程にベストを尽くし、ていねいな作業を積み重ねる……。 2.5キロ先から湧き水を引くなど、細部にまで目を行き届かせた、小さな蔵元だからできる実直な手づくり感がそこにあります。

  • ブランデー、ジンにも挑戦

    知人から贈られたフランスワインがおいしかったので、「こんな1本を自分でもつくってみたい」と思ってしまったのがきっかけとなり、7年前に免許を取得して、ワインづくりにも取り組んでいるとのこと。ワインの銘柄は「大姫」のイタリア語「グラン プリンチ ペッサ」。
    「ワインは日本酒に比べて工程も少ないし、作り方としてはシンプル。だからこその難しさもあるけど、それが魅力でもありますね」。醸造所から少し離れたところにぶどう畑を開墾、そして拡大中。飯田さんの種を越えた酒づくりへの愛情が感じられます。

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