【窪田酒造】勝鹿 純米酒

【窪田酒造】勝鹿 純米酒

米の味と旨味がマッチしたコクのある純米酒

純米酒/濃醇辛口
アルコール度数15%

内容量・入数目安・原産地 1800ml/五百万石、ふさこがね
発送目安 5営業日以内
発送方法 常温便 保存方法 常温
販売元 窪田酒造/CHIBASAKE.COM 発送時期 通年

Recommended Points

  • 米の味と旨味がマッチしたコクのある純米酒

    千葉県産を中心に厳選した酒米を使用し、伝統を重んじるていねいな酒づくりで多くのファンを魅了する窪田酒造の代表銘柄「勝鹿」の純米酒です。
    米の味と旨味がマッチしたコクのある純米酒。
    純米酒のもつ幅の広い味と旨味をお楽しみください。

  • 極寒の時期にじっくり丁寧に醸造

    精米歩合60%で千葉県産米の「ふさこがね」を主に使用し、極寒の時期にじっくりていねいに醸しました。
    おすすめは常温ですが、ぬる燗や冷やでもおいしく召し上がっていただけます。

  • 良水と水運の便を求めて利根運河沿いへ

    千葉県最北の酒蔵、窪田酒造は明治5年創業。
    滋賀県出身の初代・宗吉が、一度茨城県に出て酒蔵をつくりましたが、明治7年に豊富な良水と運河による水運の便を求めて千葉県の野田市へ。
    さらにその後、利根運河の完成をうけ、明治28年から29年にかけて、現在の運河沿いへと酒蔵を移しました。
    隣には、現社長の祖父の代で分社化されたという醤油と味噌の工房もあります。
    原材料は異なるものの、発酵食品である味噌や醤油は、酒づくりとほぼ同じ工程。
    分業となった当初もしばらくは、酒づくりが終われば、味噌、醤油というように、同じ職人たちがつくっていたと考えられています。
    その後、規模が大きくなったことから、完全なる分業へと形が変わっていきましたが、現在も窪田酒造では酒のほか、昔ながらの製法でみりんも製造しています。

  • 世代交代で蔵人が減少。現在は「量より質」の酒づくりに

    当初は新潟から蔵人を呼び、一時は新潟蔵人が20人いた時代も。
    しかし世代交代で人が集まらなくなったことから岩手県の蔵人に切り替え、約40年続けてきました。
    その後、岩手の蔵人たちにも世代交代が起きて職人が減少、自社メンバーでの製造に切り替えて現在に至ります。
    酒づくりも、大量につくることを目指した時期がありましたが「今は量より質」。
    精米歩合70%よりも65%、65%よりも60%と、より磨いた米を使用し、可能な限り雑味のもととなる糠を除去。
    飲む人の要望に合わせたものとつくり手がつくりたいもの、その両方のバランスを見ながら、純度の高いきれいな酒づくりを心掛けています。

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    より磨いた米を使い、可能な限り粕を出すことで雑味の少ないきれいな酒づくりを目指す。

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【窪田酒造】勝鹿 純米酒

販売価格2,255(税込)

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